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2006-08-06-Sun-21:24

消印のない空

絵葉書の端からおしゃべり零れ出す「暑中お見舞い申し上げます」


目標は銀河で泳ぐことだからヒマワリ君とは背比べしない


窓辺にて涼む巻貝ひとさじの碧い潮鳴りおみやげにした


風鈴の池でうたたねする金魚チリンと浮かぶうたかたの唄


シャッターの瞬きさえもすり抜ける発泡性の夏の鼓動は


大輪の花火さんざめく街でみんな笑って咲けますように


消印のない空をきみに届けたい いつもどこかで想っているから
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COMMENT

2006-08-06-Sun-21:46

うわ~

まほしさんの短歌もとても素敵です。
どれも夏がこぼれだしていて
夏がすごく素敵な季節に思えてきました~。
夏が好きになりそうです。
そして最初と最後の句・・
始まりとシメみたいで一つの詩のようで
「うーーん、さすが~~」と思いました。

2006-08-07-Mon-21:47

ありがとうございます♪

さくらほさん、こんにちは~
感想ありがとうございます♪
夏は風物詩がいっぱいあっていいなあ・・・って、短歌を作りながら思いました。
ポストカードの絵のような言葉を心がけていたので、最初と最後の句にも注目していただけてうれしいです。
実際の夏は、暑くて大変ですけど^-^;
さくらほさんも、お身体には気をつけてくださいね。

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