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2006-10-18-Wed-21:21

070:章(まほし)

ほどけてく君の序章がこの舌で微熱の蜜に炙られながら
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COMMENT

2006-11-03-Fri-18:56

うーむ

不思議だ。ガラっと変わりますね。
この10首は寂しいものが多い気がする。
61から「おや?」と思わせられますが、65からずらっとそういったイメージが並びますね。
とくに67なんか「事務」という言葉だけで、それを表している気がして、秀逸だと思いました。

一番好きなのは64かな、白百合が雑草だったでいうのは、まさに「所変われば」って感じで、遠く離れた寂しさと人間の感覚の不思議、人間ってのは元々打たれ強いのではないかと感じました。
2006-11-03-Fri-21:40

あ、ばれちゃいました?(^^ゞ

しょーたろうーさん、ありがとうございます
そう、前にも書いた通り、10首ずつ見ていくと、その時の気持ちが見えてくるので、
我ながら怖いな~なんて思っていました(^^ゞ
こういうのって、なかなか嘘やごまかしがきかないんですよね。
なんだか気持ちを見透かされているみたいで、恥ずかしいけど(笑)

61は、注射なんて元々嫌いだから、歌にするの難しい~!と思っていたら、すんなり降りてきました(笑)
ほぼ即興です(^^;
67の事務の匂い、そんな無機的というか、そっけない匂いってありますよね~

64は、実話だったりします。
(題詠は実話を元にしているのが多いかも・・・
単にネタに困ったとも言えます--;)
うちの父の島は、百合の栽培がさかんなので、
どうもその辺の雑草みたいに見えるみたいです。

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