--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-10-07-Sat-20:13

題詠100首ブログについて②

今日題詠100首ブログに投稿した、「040:道」の短歌は、以前このブログに載せた「Like a rolling stone…Go! Go!」から引用しました。
さすがに2ヶ月足らずで100首も書くのは無理があったので、できるかぎり楽しようと思って、です^^;
(著作権的には問題はありません)
「044:飛」と、「055:頬」も、「Like~」から引用予定。
あとは、みんな未発表作品です。
投稿もそろそろ折り返し地点・・・がんばろっと!

スポンサーサイト
2006-10-01-Sun-22:00

題詠100首ブログについて①

書くのがちょっと遅くなってしまったけど、「題詠100首ブログ」について・・・
「題詠100首ブログ」は、2003年から2005年まで行われていた「題詠マラソン」に後続する、短歌の企画です。
「001」から「100」まで100のお題があって、「001」から順に題をそのまま詠みこんだ歌を、まずは自分のブログにアップし、それから「題詠100首ブログ」にトラックバックし、「100」までずーと繋げていくものです。
ちなみにお題の発表は2月、投稿開始は3月からなので、9月からはじめているのは、ちょっと遅いかな・・・
それでも楽しいから、なんとか頑張っています。
うん、まさにマラソンって感じかも。
一応下書きだけなら70首ほどできているので、ようやくゴールが見えてきた感じかな?
あんまり上手く詠めなくて、凹むこともあるけど(^-^;
これからも頑張っていきたいです。

題詠100首ブログ
http://blog.goo.ne.jp/daiei100syu

p.s.
BBSの復活、少し遅れそうです。
ごめんなさいm(__)m
2006-02-18-Sat-20:51

現代詩フォーラム

今月に入ってから実生活で忙しくしているため、なかなか詩が書けていません。
他の方の詩もじっくり読めていないし、サイト巡りもしていません。
そんな訳でいつも覗いて下さっている方、本当にごめんなさいっ!

ところで、先月からひそかに現代詩フォーラムでも活動しています。
現Fには知り合いの方が何人も投稿されているので、忙しくしているとき、感想は書けなくてもポイントを付けてアピールしたいと思ったのが、入会のきっかけでした。
で、せっかくだから、自分の詩も少しずつ投稿しているのですけど・・・
これが結構、面白いです。
現Fでは縦書きの文をアップすることも出来るので、自分の詩なのに初めて見るような詩に感じることがあります。
ちなみに何作かURLを載せておきますので、興味がある方はクリックしてみてくださいね。


きねんび
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=63019

涙が泣くと
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=61002
2006-01-10-Tue-23:52

歌の土壌

私は合唱をやっています。
近々独唱のテストがあるため、今はその練習の真っ最中です。
今度歌うのは、イタリア語の曲。
昨年度は、ドイツ語の曲を歌いました。

ところで、歌をうたっていると、歌はその生まれた土地を、よく現していると感じることがあります。
例えば、イタリア語の曲は、明るく澄んだ響きのものが多いし、ドイツ語の曲は、重厚な響きのものが多いです。
私はイタリアもドイツも、行ったことがないけど、歌を歌っているだけで、その土地を旅した気分になります。
(経済的に、得した気分かも)
そしてそれは、日本においてもそうです。
北海道だったら「ソーラン節」、新潟だったら「佐渡おけさ」、富山「こきりこ」、沖縄「てぃんさぐの花」等々・・・
民謡はその土地を、詞と響きでもって描いています。

さて、そんなことを考えているうちに、ふと思ったことがありました。
詩人においても、同じことが言えるのではないかって。
私は私を土壌として、言の葉を育んでいます。
誰もがその人にしかない言の葉を、育んでいるのだと思います。
言の葉がその人を現すのだとしたら・・・
私は私という土壌を、豊かなものにしたいです。
2005-11-18-Fri-21:58

初めての俳句

先週初めて俳句の連作をつくりました。
前回の「小春日」がそうです。

俳句って、元々難しいイメージがあって、
それは、四角四面の中で動けなくなるようなイメージで、
憧れはあっても、なかなか作れずにいました。
なのに、ふとした瞬間、すとんと出来てしまいました。
それは、たった十七文字の中で、自分の思いが広がったような感覚。

難しいな・・・と未だに思っているし、
ひょっとしたら、文法的に間違っているところがあるかも・・・
と思うものの、
出来あがったものを見ていたら、なんだか嬉しくなりました。

俳句にしても何にしても、創作することは、
自分をしばるためにするんじゃなくて、
自分を広げるためにするものなのかもしれないと思いました。
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。